2018年5月24日木曜日

心がしんどすぎるので、ブログを休止します





株価を確認した瞬間、鈍器で後頭部を強く殴られたような衝撃を受けた。


ゼネラルエレクトリック(GE)が7%の暴落。

CEOのジョン・フラナリーが、電力事業はいまだマジでやばいこと、配当は保証できないことなどを語った瞬間、下落が始まった。


先日、私はジョンを激賞した。

「ジョン・フラナリーを信じ抜く」と嬉しそうに書いた翌日、ジョンの口によって暴落の引き金が引かれたのだ。


GEは甘くない、分かってはいるが、えげつなすぎるだろう。




高配当優良株としてダウの犬戦略で購入したGEだが、株価は暴落しているし、再び50%の減配があれば、ただのクソじゃねえか。

無配転落も十分にありうる。


しかも、GEはダウ平均から除外されるので、まだまだ株価は下がりますグッドラック…。

もうアカンだろ。


クソが、クソがよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!




マジで心がしんどすぎて無理だから…。


今後、株価を見ることはないだろう。

株式投資という概念を脳内から消去し、あったかいミロを飲んで、毎日を大切に生きていこうと思う。


ゼネラルエレクトリック坊や


目覚めて4秒で失禁 GEは底打ちなんかしない


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2018年5月22日火曜日

ジョン・フラナリーを信じ抜く





みなさん、久しぶり。


訳あって先祖伝来の地を訪ねており、PCが使えない状態だったが、ようやく帰還したところだ。




さて、ゼネラルエレクトリック(GE)の株価が15ドルを回復している。


輸送事業を分離するという報道があり、株価が上昇。

私もスマホの待ち受けにGEのCEO、ジョン・フラナリーの画像を置き、何時間もそれを見て応援する毎日を送っていた。


ジョンならやってくれるに違いない、そんな確信が私の中に生まれている。


とはいえ、GEはこれからダウ平均から除外されるので、どんどん株価は下がります。まだ買いではありません、グッドラック。




GEは優良株ですグッドラックから、ミロが溶ける前にグッドラック、そしてまだ買いではありませんグッドラックへ…。

山の天気のように激しく転調するグッドラックに混乱し、そこに引かれる恣意的なトレンドラインを見て更にパニックに陥る。


グッドラックとは予言なのか、それとも願望の表明か。


すべては謎に包まれており、そこで意図されている秘密を解き明かすことはできないが、とにかく群集はグッドラックに歓喜の声を上げ、10種の下落にナンピンを打ち続ける。


「ええじゃないか」のような狂騒を前にして呆然と佇み、声を上げるが誰にも届かない。


米国株投資ブームは佳境に達している。

その先に待ち受けるのがグッドラックだろうがハードラックだろうが、音楽が鳴り続けている間は踊り続けるしかないのだろう。




いくら書いても、このブログのPVとアドセンス収入は伸びない。


おそらく、これらを高めるためには自己啓発系ツイートを連発することが必須であり、それこそが多くの読者が望んでいるものだと理解するに至った。


自分の書きたいことをブログに叩きつけたところで無意味、あくまでも広範な読者が欲望する慰めを提供するのがブロガーのお仕事だ。


私には、ブロガーとしての才能が決定的に欠如している。




唯一の希望が、『電撃ソニック団』の躍進だ。


米国株の話を一切せず、のみならず投資の話もほとんどせず、DUO3.0だけで、ブログ村米国株ランキングの10位に迫っている。

読者のみなさんも、Kさんの持つ潜在力に気付いているのだろう。


動かざること山の如し…。

ひたすらにDUO3.0をやり込むKさんの姿を見て、私は箱根や伊豆の温泉旅館で罫線を書き、場帳を付けて静かに出動の時を待つ、昭和の大相場師のような風韻を感じている。




Kさんのブログに、たくさんのコメントが寄せられている。


長年の読者は、その一定の割合がKさんの影武者でありポリスであるということが分かっているが、新しい読者は幻惑されてしまうかもしれない。

まあ、それもまたソニックの醍醐味というべきだろう。


投資で1000万円が50万円になり、人間世界の悲惨を示現しているかに見えるKさんだが、実際はアッパーDINKSとして5000万円近い銀行預金を保有し、寿司やすき焼きを食べる毎日を送っているはずだ。


「虚構としての貧困と、トレードにおける極限のリアル」、それこそがソニックの核心であると私は理解している。




カネを持て余した神々の遊びとしてのソニックトレード…。


だからこそ、簡単には動かないし、動き出したら凄まじいことになるのは必定。

初めて「K」を目撃する人は、その戦闘力に驚愕するはずだ。


最近、投資家の大半がひたすら堅実な資産運用を志向するなか、最後の相場師としての凄味を放っているのがKさんだ。


期待するしかない。


ソニック節がブログ村に鳴り響く


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2018年5月11日金曜日

バフェット太郎について語る





私は普段カフェインを摂らないが、ふと魔が差してほうじ茶を飲んだ。


その結果、胃が鷲掴みにされるように痛くなり、血流の音が耳鳴りとなって聞こえ、胸が苦しくなる。


街をぶらつき本屋に立ち寄ると、不意を突かれる形でバフェット太郎の『バカでも稼げる米国株高配当投資』という本(以後、『太郎のバカ本』と略す)が目に入った。

ちょうどいい機会だと思い、手にとってパラパラと眺めてみる。




思いの外「クソダサい」などのバフェット太郎のマジックワードがてんこ盛りで、読んでいるだけで眩暈がしてきたので、内容を把握するには至らなかった。

ゆえに、書評などしようもないが、バフェット太郎がブログで書いてきたことをまとめてあるのだろう。


昨今の米国株投資ブームにより、大量の投資家が株式市場に新規参入している。

そういう彼らが、情報源としてまず最初に目にするのがバフェット太郎のブログであり、『太郎のバカ本』であるということを考えると、卒倒しそうになる。




思い起こせば、自分が投資を始めた頃も、随分な投資本に手を出したものだ。


初めて目にする世界で、最初に触れた本は強烈な印象を残し、それがいかなる水準のものであっても、「凄い、これだ!」という興奮をもたらす。

批判的な思考など、抱きようもない。


しかし、しばらく投資を実践し経験を積んでゆくと、それらの投資本を憤激とともに、ゴミ箱に叩き込む日がやってくる。

それは成長であり、必要な過程だということが、いまなら分かる。




『太郎のバカ本』はまともに読んでいないし、最近は『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』を開いてみることもない。

他ブロガーの言及や、記事のタイトルから、何となくの動向を掴んでいる程度だ。


『きーぜるの雪だるまころころ』という不思議なブログがあって、「DUO3.0を発注しました」という記事がアップされており、おお!と思い開いてみた。


そこで目にしたのは、おそらく『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』のスクリーンショットで、それを見た途端、いろいろなことが氷解した。




結局、読者はどこかでバフェット太郎は投資家であるという前提を勝手に持っており、ゆえに彼の実績とその吐き出す言葉の落差に戸惑い、混乱する。


だが、彼は投資家というよりもむしろ、ブロガーであり、ライターであると考えれば、そのような違和感は消え去る。

金儲けは別のところでやるということだろう。


投資家としては無茶苦茶な発言も、ブログ運営戦略の側面から見れば、非常に効果的であり、それは見事に機能している。




1848年頃、アメリカ合衆国カリフォルニアで、ゴールドラッシュが起こった。


欲につられた山師や開拓者が金鉱脈を探し当てるべく殺到したが、「金を掘って金持ちになったやつはいない」と言われる。

誰が儲けたかといえば、彼らに道具を売った商人、酒場の主人、鉄道を敷いた実業家だということは有名だ。




時は変わって、2017年、株式市場は史上最高値を更新し続け、極東の島国で米国株投資ブームが発生する。


多くの投資家が札束を握りしめ、NYSE、NASDAQに殺到、株価は恒久的に高い高原のようなものに到達したと言われるほどの活況を呈していた。

現代のゴールドラッシュで一番儲けることになるのは、彼らに情報を提供した者である。


バフェット太郎は株式投資というよりもむしろ、そこで儲けようと考えたのかもしれない。




投資家として見れば疑問符が付くが、ブロガーとしてバフェット太郎が優秀なのは間違いない。


投資で生き残るのは非常に難しいから、そこを見切って株式評論家になったり商材屋になったりするのは、昔からよくあることだ。


「株を買って金持ちになったやつはいない」、儲けたのはバフェット太郎だけ…。

そんなことになるかもしれない。


ありがとうバフェット太郎 ブログを書く目的


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2018年5月10日木曜日

やっぱりバフェットはGEを買わない





ウォーレン・バフェットがCNBCのインタビューに答えて、ゼネラルエレクトリック(GE)を買う気はないと明言した。


私はこうなることを読み切り、本ブログにおいて、バフェットはGEを買わないだろうと何度も、お知らせしてきた。

GEは甘くない。


ただ、GEのCEOであるジョン・フラナリーのことは称賛しているようだ。

私も最近、ジョンの顔を見ると涙が出そうになる。




巷では、バフェット太郎の『バカでも稼げる米国株高配当投資』という本(以下、『太郎のバカ本』と略す)が書店に並び、ブログ村でも盛んに書評が行われている。


私も当然興味があり、書評をして欲しいというコメントも頂いた。

だが、私はいまだ『太郎のバカ本』を購入しておらず、未読なので何とも申し上げることができない。


もし書評をするのなら、「クソダサい」などの太郎のマジックワードを墨塗りにして内容を精読することになるだろうが、もちろん、はなからやる気はない。




私が注目しているのは、『太郎のバカ本』の内容ではなく、そういうタイトルを持つ書籍がこのタイミングで発売されたという現象にある。

戦慄したといってもいいだろう。


緊急措置だった金融緩和の開始から8年、遂に来るところまで来たかという感慨すら抱いた。




原油価格の続伸もあり、私のポートフォリオはロイヤルダッチシェル(RDS-B)とBPが含み益を増やし、10種がそれをかき消すという展開が続く。


昨晩は、ウォルマート(WMT)、IBM、ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)が売られた。

GEは少し上昇している。


とはいえ、「GEはダウ構成銘柄から除外されるまで下げ続けるので、まだ買いではありません。GEをガチホするクソダサい投資家は枕を涙で濡らしながら後悔の日々を送れグッドラック」ということだろう。


バフェットがGEを購入する可能性


2018年5月8日火曜日

快感!ぬるぬるオイルプレイ





昨晩は、原油価格が一時、70ドルを突破していた。


私のポートフォリオの約40%は石油株であり、ロイヤルダッチシェル(RDS-B)、BP、エクソンモービル(XOM)の3銘柄を保有している。

2016年から2017年にかけて、特に原油価格が40ドルを割った時に、厚く買ったものだ。




だがどうだ?


原油価格が大きく戻したにもかかわらず、石油株の株価の追随は非常に鈍く、XOMに至っては10種の呪いなのか知らないが、含み損である。

ずっと水面下に沈んだままだ。


その間、株式市場で何があったかのかを思い起こせば、米国株式市場全体は史上最高値を更新し続け、FANGは爆上げを演じてきた。

一方、XOMのみならず、その他のディフェンシブ高配当株の成績は惨憺たるもので、何なんだ、こいつらは一体よ?




サウジアラムコのIPOは2019年になるようで、上場は自国限定という話も出ているが、詳細は知らない。


だが、このオイルプレイは、せいぜいサウジアラムコの上場までと考えていたので、こんなことでは完全な失敗だ。


RDS-BとBPはそれなりに頑張っていて、取得時配当利回り7%のカネを吐き出し続けているが、まじでXOMはどうしようもない。


原油が安いから石油株を買っておけばいいんだろ…。

そんな安易な考えでXOMを保有してきたが、当時のバリュエーションも別に魅力的なものではなかったし、いまなお中途半端である。


あの超強気相場で含み益のマージンを得られなかったということで、この先相場が下落すれば、こいつもクソと化すのは確実だ。




いつの日か、XOMホルダーも、証券市場に連綿と連なる爆損者の列に並ぶことになるのかも知れない。


歴史に鑑みれば、市場参加者が「投資なんか簡単だ」とか、「バカでもできる」と浮かれ始めると、マーケットによる徹底的なお仕置きが開始されてきた。


株式投資で最終的に儲けられる人は、2%だという。


20年後、GE坊やはどうなっているのか、どれだけの人が生き残っているのだろうかと考えると、震えが止まらない。


エクソンモービルという究極に退屈な株


2018年5月6日日曜日

ゴールデンウィークの終わりに





ゴールデンウィーク(GW)が終わろうとしている。


皆さんは、いかが過ごされただろうか?

米国株投資でボロ儲けしている投資家は、レジャー三昧の連休だっただろうが、私はゼネラルエレクトリック(GE)の下落で呆然自失としており、それどころではない。


絶叫しながらママチャリで走り回っていた。


ただひたすら走り続けて見知らぬ街にたどり着き、ふと我に返って驚愕の目で周囲を見回し、膝から崩れ落ちて号泣する。




GEおよび、その他の高配当株が含み損で、心がしんどい。


人混みを喚きながら高速の立ち漕ぎで駆け抜け、川の土手を走りながら、あるいは、海浜に流離いながら、叫ぶ。


驚いたハトが一斉に飛び立った。

そのハトを追いかけて手を伸ばすが届かず、自転車ごと倒れそうになるもなんとか体勢を立て直し、細い路地に逃げ込んで人目を避ける。




何ということだ、これがGWなのか。


そんなことを考えていると、頭の中でWの文字が時計回りに90度回転し、Eに変化した。


GE…

クソがああああああああああああああああああああああ!


見るもの総てが、いや、頭の中の観念さえもGEに憑りつかれ、私に纏わりつき、一瞬たりともそこから逃れることができない。




ママチャリで長距離を走ると、空腹によるハンガーノックで目の前が白くなる。

行きはいいが、帰路は屍だ。


這うように家に戻り、インドのチャンダン香を焚き、トルコ産の薔薇ジャムを銀の匙で掬って、涙目で舐め続けた。

ミロを飲んで、どうにか落ち着く。


布団に潜り込んで、明日が来るのが怖いと呟き、虚ろな目をする。

全身が震えているのは、疲労によるものか、それとも、再びNYSEという地獄の釜の蓋が開く恐怖感によるものか…。


改めて申し上げるが、これは、投資ブログである。


株式投資と公営ギャンブル 重賞レース(GⅢ)


2018年5月4日金曜日

ソニック節がブログ村に鳴り響く





Kさんが炸裂しているようだ。


先日、ブログ村米国株カテゴリーに登録し、英語力養成のためDUO3.0修業を続けているKさんが、少しずつ温まってきた。


『奇跡のソニック財団』は順調にランキングを上昇させており、米国株カテゴリーという超レッドオーシャンの中で、確立した地位を築きつつある。


何度も言っているが、Kさんには、各記事の末尾にブログ村米国株のバナーを貼ることをお勧めする。

スマホ閲覧者からのINポイントがほぼゼロという、重大なハンデを負った状態でランキング15位付近を維持しているのは凄いが、バナーを貼るだけで、速やかに10位以内に入ると思われるので、ぜひ実行していただきたい。


ブログ村の制圧は、Kさんに託されている。




さて、Kさんの憂鬱ポエムは定期的に噴火するが、古くからの読者が知っていることがある。


それは、Kさんが貧困を装った富裕層であるということだ。


カネがあるのに無い振りをしてカネを無心するという、精神の痙攣にも似た謎の行動を定期的に取り、激しく悶える。

アッパークラスのDINKSなのに何故そんなことをするのか不明だが、かなり迫真の演技をすることもあり、そうなのかもしれないと思うと、舌を出して優雅な生活を披歴したりする。


毎度、こいつは一本取られたな、さすがKさんだと思うのだが…、その深み、コクがブログ村の読者の皆さんに理解されるかどうか。




一般的な感覚で、Kさんを読解することは困難なのかも知れない。


私なりの解説をすれば、Kさんの人生の目的は、飲む打つ買うの三拍子を存分に堪能しつつ、楽をして投資で爆益を得ることにある。

セクキャバ、おっぱいパブ、メイド喫茶、その他あらゆる風俗に通い詰め、煽るように酒を飲んで競馬にカネをぶち込み、かつ絶対他力の株式投資で爆益を上げる…、まさに男ドリーム、豪奢の極みというべきだろう。


天才だけに目指すことを許された、遙かなる高みである。




時に、仮想通貨XEMで爆損をこいたりもするが、投資で損をしても優しいハイキャリアの奥様が頭をよしよしして慰めてくれる上に、フォレスターというSUVも買ってくれるのだから、これはもう人生の勝ち組というほかない。


既に勝利を手にしたKさんが絶対的にセーフティーな安全域から自分自身を韜晦し尽すのが、Kさんブログの醍醐味である。

あるいは、Kさんが表現しているのは、「すべてを手にした、だが虚しい」というような、勝者だけが抱きうる苦悩なのかもしれない。


いずれにせよ、貴族の生活を垣間見ることができるのが『奇跡のソニック財団』であり、それは庶民が紡ぐ辛い日々の慰めとしての投資ブログとは、一線を画している。




節約まみれの米国株ブログ村で、圧倒的な蕩尽を展開するKさんの精神の激発を見て、我々も男として生きる意味を再発見することになるだろう。


カネがすべてか?投資がすべてか?

人はなぜ生きるのか、それを問い続けたのがソニックトレード団であり、その根本はソニック財団になった今も変わっていない。


だから私は、Kさんのブログを読み続けるのだ。


episode3 Kさんの帰還 「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」


2018年5月2日水曜日

ポートフォリオがクソになり、私は密かに失禁する





昨晩は、決算発表を受けて、ファイザー(PFE)が3.31%下落。


すべての株がクソになり、GE化する。

その時、人類全体が兄弟となり、株式市場に『歓喜の歌』が鳴り響くだろうと述べてきたが、クソ化するのは私の保有株ばかり。


私のクソポートフォリオの慰めとなってきたロッキードマーティン(LMT)も続落し、その下落は止まることを知らない。


私が一切保有していない、FANGを始めとするイケてる銘柄群は順調だ。




相変わらず売りまくられる高配当ディフェンシブ株を、投資家たちは感涙にむせび泣きながら、ナンピン買いしている。

法悦の境地である。


動く物体に反応するダボハゼの群れの如き姿が観測されるが、それではまるでデイトレーダーではないか。

私はトレードを否定しないが、やるならもっとちゃんとしたやり方があるような気がする。


それにしても、どこにそんなカネを隠し持っていたのだろう!

私の場合、燃え盛るクソの山に水鉄砲を発射する程度のカネしかないので、もうこれは諦めの境地で、ヘラヘラ笑いながら保有株の下落を眺めている。




心のしんどさなんかどこかへ吹き飛んでしまって、ただただ笑いしか出てこないが、同時にパンツがぐっしょりと濡れているようだ。

失禁していることには自分でも気付いているが、気付かない振りをして日々を過ごす。


魔が差して、アドセンス収入を確認してみたが、遂にどんどん焼きも買えない金額になっていた。

しょうがないので、野草を摘みに行きましょうかね…。


欲を断つ 株式投資と瞑想


2018年5月1日火曜日

バカだから米国高配当株投資で爆損した私





昨晩は、ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)が4.30%下落した。


私が保有する高配当株の数々、そのほとんどが、今回の決算発表シーズンにおいて、ゴミのように叩き売られている。

まるで高配当株投資の教祖、バフェット太郎の出版に合わせたかのような下落に、私の口元も緩まざるを得ない。


出来過ぎといえば出来過ぎだが、これまで完璧に逆神として機能してきた以上、これからも継続的にサインを出し続けてくれるのではないかと思っている。


ありがたいことだ。




高配当株が下落したからといって、それを売り払う人は皆無だ。


自称シーゲル派のほとんどの投資家は、笑顔で、しかもヤバいぐらいの笑顔で、ナンピンし続けていることだろう。

怖くなって投げる人が出てくれば、私のハートもホットになるのだが、全くそんな様子はない。


ナンピンする者だけが救われる、買うべし、買いまくるべし!


ブログ村では徹底的な買い煽りが継続され、多くのブロガーや読者が熱烈ナンピン買いを敢行しているようだ。




経典の出版に対する賛辞や追従、それと同時に下落した高配当株に対する激しい買い煽り、読者に対する折伏…。

そういうことが行われるのは、容易に想像できた。


実に激しいノイズで、更に五月蠅くなるだろうと思ってブログ村米国株カテゴリーを離脱し、天涯を流離っている。

あそこは情報空間の歪みを体感する貴重な場だが、あまり長居をしても体に悪い。


強烈なバイアスで脳が変性してしまうからね。



ブログ村を離脱するとどうなるのか。


まず、アクセス数は、現時点でかつての4分の1程度に減少している。

アドセンス収入は、確認した瞬間に、もう二度と記事を書かないと誓うレベルなので、以後、見ないことにした。


読む人も少なくなったこのブログだが、さらに秘境化が進んで行くだろう。

そう、ここは、かつてクソの王国と呼ばれた廃墟…。


FANGよりやばいディフェンシブ株たち


2018年4月30日月曜日

モンスタービバレッジの思い出






ゴールデンウィークということで、サイクルベースあさひで買った1万円ママチャリの、性能の限界に挑んでいた。


ゼネラルエレクトリック(GE)の含み損で、心がしんどくなっていて耐え難い。

そんな腹悶を癒すべく、絶叫しながらママチャリで走り回ること数時間、見知らぬ街に辿り着き、両手で顔を覆って号泣する。


これでも昔は、結構いいロードバイクに乗っていた。





2012年4月、ジム・クレイマーのmad moneyでモンスタービバレッジ(MNST)がえらく推奨されており、買ったところ、翌日、20%上昇。

たまたまザラ場を見ており、口から心臓が飛び出そうになったが、震える手で利益を確定する。


その15分後、株価は元に戻っていた。

何でも、コカ・コーラ(KO)に買収されるという情報が出回って暴騰したが、即座に否定されたことで戻ったようだ。


あれからずっと持っていれば、3倍ぐらいにはなっている。




モンスターエナジーが日本で発売されたのが2012年5月、その直前のことで、どんな飲み物なのかも分かっていなかった。


当時はまだ高配当株をコレクションして悦に入り、含み損になっても嬉しそうに持ち続けるという倒錯した行為に堕落しておらず、もっと素直に利益を出していた。


MNSTやアマゾン、グーグルのような無配株に抵抗を覚えることはなく、むしろ積極的に買っていたのだが…。

いまは、妙な固定観念が脳に粘りついて、明らかにアカン方向に逸れているような気がする。


いつの間にこうなっちまったんだろうな。




ともかく、MNSTの売却で得た利益の一部でロードバイクを買ったのだ。


約1年後、相場全体が大きく暴落。

保有株を投げ捨てたくなるのを我慢して、代わりにロードバイクを中古自転車屋のサイクリーに叩き売る。


全然乗っていなかった訳ではなく、1日で300kmを走ることもあるぐらい乗り込み、心拍計をつけてトレーニングに励んでいたにも関わらずだ。




ロードバイクをビタ銭に替えたところで、損失を補填できる額では全くないのだが、遊んでる場合ではないと嘯いて売ってしまった。

普通に株を損切りしたほうがマシだったな。


私は時に過激な断捨離に走る癖があり、それらは例外なく後悔を生んでいる。


2018年、私は1万円の重いママチャリに跨り、GEの爆損でしんどくなった心を抱えて、叫びながら街を走り回っている。


これがゴールデンウィークの過ごし方だ。


米国株ブログの大量発生 投資リスクの高まり


2018年4月27日金曜日

アマゾンの株価が爆上げする夜に






Kさんがアマゾン(AMZN)のオプション取引に乗り出していれば超盛り上がったはずだが、口座開設手続の時間などもあり、無理だったのだろう。


米国株にカテゴリー替えしたKさんは、いまだに深い微睡の中にあり、起き上がる兆候を見せていない。

DUO3.0による英語修業が忙しく、本格的な米国株取引への参戦は、修行が完成してからなのかもしれない。


だが、簿記三級の取得宣言から約5年が経過していることから鑑みるに、米国株への参戦も、数年かかる可能性がある。




その理由が、私には朧気ながら分かるような気がする。


まず、Kさんが天才であることは間違いないが、常にアクティブなわけではなく、我々凡人がそうあって欲しいというような行動をとることは、まずない。


長年Kさんを見ていて分かることは、Kさんが天才化するのは、どこかから材料を見つけてきた時だということ。

その瞬間に電撃的なソニックトレードを全力で仕掛け、利益を得るというのがKさんの流儀である。


ということは、米国株の場合、英語という壁が存在し、十分な材料の収集が出来ず動くことができない、ゆえに取引の実行に至らないのではないか。


日本の仕手株がKさんのフィールドだったが、やはりそこにKさんのエッジがあるのではないかと改めて思う。




とはいえ、米国株に興味があるということで、ブログ村で唯一アクティブな米国株カテゴリーに登録していることは、喜ぶべき状況である。


先日、GE坊やはブログ村を離脱したが、その結果、ソニックゲートからソニック財団へのアクセス垂れ流しの効果も激減することになる。

私自身のアクセス数は、恐らく10分の1程度に減少するだろう。


毎日業務のようにブログを更新するということは、Kさんにとっては下らない行為なのだろうが、一度スイッチが入れば、とんでもないことになる。


現在、ペナルティの影響で目立たなくなっているが、ブログ村米国株カテゴリーのアクセスはバフェット太郎に集中しており、その基盤は非常に堅固で、揺らぐことはない。

凡人がブログを書いたところで、その牙城を崩すことは不可能である。


だが、その不可能を可能にするのが天才で、それがKさんだ。




もうひとつの可能性。


Kさんが、欲望を解脱してしまったということ。

SUVの購入も決定したということであり、本格的に人生を楽しむ方向に舵を切った可能性がある。

以前から、「投資のことは忘れて奥さんを大切にして生きろ」というコメントが多く寄せられていたのを見てきた。


いよいよ、Kさんは、その高みへと昇って行くのだろうか。


勝者だけが報われる 米国最強銘柄アマゾンドットコム


保有株がボコボコに叩き売られてゆく





まさに血染めのポートフォリオだ。


ゼネラルエレクトリック(GE)は決算を乗り切ったものの、ムーディーズによる格付け見通しの引き下げで爆売りされている。

その他の保有株も、決算を受け、軒並みボロボロだ。


IBMから始まり、フィリップモリスインターナショナル(PM)、アルトリアグループ(MO)、プロクター&ギャンブル(PG)、グラクソスミスクライン(GSK)、ロッキードマーティン(LMT)、コカ・コーラ(KO)…、すべて叩き売られた。

申し訳程度にボーイング(BA)が上がっているぐらいだ。




昨晩は、AT&T(T)が約6%の爆下げ、ウェストパックバンキング(WBK)も下げている。

特に、WBKはオーストラリアの不動産バブル崩壊の懸念から順調に売られており、私の保有株のなかで第二のGEになりうる素質を秘めている。


金利上昇局面に入り、高配当株はボコボコに売られ、すべての株がクソになり、GE化するのは皆が予想し得たことであり、別段驚きはない。

高配当につられた欲豚は、私を含め、すべて死ぬだろう。


ほとんどの株は保有して1年ほどになるが、その間に十分な含み益を蓄えることなく相場の下降期に突入してしまった。

その点では、予想以上にショボい結果になっている。




高配当株の下落とともに、春の雲霞の如くナンピン買いする投資家が大量発生し、極上の笑顔で落ちるナイフを掴みまくっているようだ。


私も買いたいような気がするが、買い増しはやって意味のあるボリュームでやらなければしょうがないので、やらない。

要するに手元にカネがなく、ただただ落ちる保有株を眺めるだけである。


そういえば、昨日、ブログ村米国株カテゴリーを離脱した。

理由はいろいろあるが、一番は、あまりにも騒がしい場になってしまったということかもしれない。


ディフェンシブ銘柄が、下落相場の入り口で叩き売られる


2018年4月21日土曜日

米国株投資家の皆さん、グッドラック





昨晩、ゼネラルエレクトリック(GE)の決算が発表された。


数日前から、とんでもないお仕置きが待っているはずだと戦々恐々とし、プレマーケットの値上がりも騙しに違いないと、虚ろな目でディスプレイを見つめていた。

夜が明けてみれば、GEは3.93%の上昇、久し振りに14ドル台を回復している。


バフェット太郎によれば、GEはダウ平均株価から除外され、それとともに大きく売られるので、まだ買いではありませんグッドラックということだ。

それが当たるのかどうか、私には分からない。


株価がどうなろうと、GEとともに生きていくだけである。




それよりも心配なのは、続々とクソ化する高配当ディフェンシブ株の数々だ。


特にタバコ株は大きく売られ、ホルダーが徹底的なナンピン買いに殺到しているが、ああいう満員電車に無理やり身体を押し込むような取引はしたくないような気がする。

別に割安でもない水準なので、放置することになるだろう。


一応、長期投資を標榜しているので、目先の短期的な価格変動に反応してダボハゼのように買いつく必要もないという感じだ。

GEのように、1年ぐらい下げ続けたらナンピンをするかもしれない。




ずっと日本株の短期売買をしてきて、通年で負けたことはなかったが、もっと年単位で放置できるのではないかと思い米国株をメインにしたつもりだった。


だが、あまりに暇すぎるのでブログを始めたところ、ネタのために毎日株価を見るような本末転倒の事態に陥っている。


それなりに精力を割いてブログを書いてきたが、好き勝手なことを書いてきたから当然というべきかもしれないが、非常に評判が悪い。

清く正しいブログ村米国株カテゴリーの暗部とすら認識されているようだ。


もうこの辺でよかろう。


株式投資と、グッドラックという決め台詞

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